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第2回ミーティングではお店の名前案を出し合いました

応援隊ネーミング会議
11月10日、前回同様、会場は阿佐ヶ谷の“にぎやかな風”です。新たな方が6名加わり、本日は12名の参加でした。新しいものを生み出すときって、ドキドキしますよね。少し興奮気味な熱気を感じたのは、私だけでしょうか。ほら、こんな感じです!

応援隊員から出てきたネーミング案は…。
「連続音で、耳触りのいいネーミングが好き、いくつか書いてきました」
わあ、いっぱい!すごい。
「いいですね、覚えやすいし」
「“猫の手”も借りたい忙しさ、で“ねこのて”はどうでしょう」
肉球がお店のデザインにも使えそうですね。
「私は“いたる”という言葉の響きが好きなんです。店名の一部にしたいな」
「私も“いたる”は好き、これ何か意味があるんですか」
「いたる」は、障害者支援活動の元祖的存在のジャン・イタール(Jean Marc Gaspard Itard1774~1838)からとったものだそうです(ジャン・イタールの著書「アヴェロンの野生児」は、フランソワ・トリュフォー監督の映画にもなっています)。
「そうだったんですね、知らなかった。」
「お店のカラーイメージが緑だというので、それに関連づけた名前を考えてみました」
先程店内パーズを見て頂いたんですよね。緑が基調色です。
「この会場も“風”がつくし、風がらみの外国語はどうかしら」ステキ!
「ネーミングにストーリーがあるといいな」
ナルホド、応援隊がこうして話し合っていること自体がストーリーかもしれませんね
「“腹福”で“ぷくぷく”って、どうですか。ちょっと幸せな感じがする」
「パン発酵の時のぷくぷくという音と、ダブる!」
「猫の肉球もぷくぷくしてる!」(^^;)

たくさんのアイデアを出して頂き、皆さんのイメージも少しずつ固まってきたところで、いくつかに絞ることにしました。“ねこのて”と「いたる」を使った“いたるパン、いたーる”“ぷくぷく”をいたるセンターに提出します。今回も応援隊の皆様、ありがとうございました!

知り合いの家の近くに“ひまわり文具”という店があるそうです。文房具と駄菓子のお店で、子供たちにとっては大事な場所。知りあいのお子さんは週末になると小銭を持って「ひま文行ってくるね!」と出かけるそうです。“ひま文”まで昇格すると、愛着度が違いますよね。いつか、“ひま文”みたいな存在になりたいな、ですよね。

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テーマ : お店紹介
ジャンル : グルメ

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プロフィール

いたるのパン

Author:いたるのパン
●お店の概要とコンセプト
お店は、杉並区の社会福祉法人「いたるセンター」が運営します。
コンセプトは
1 天然酵母パンを中心に、おいしくて安心して食べられるパンづくりを目指す。
2 居心地のよいサービスを提供する。
3 地域の皆さんに愛され、活用してもらえる「コミュニティスペース」としての役割も果たす。
4 知的障害者の自立につながる、就労支援の場として生き生きと働ける店づくりを目指す。
住所:杉並区南荻窪4-1-15
電話:03-6795-5695

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