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悔しい気持ち も また 成長できる 原動力 なのかな~

人が成長するときって

どんなときだろうとふと考えてみました。 


というよりも、きっかけは、

なかなか、要領を得ず、ただ時間だけが過ぎていく

事態をまのあたりしたからでした。。。。




~テレビのお話です~

以前

NNNドキュメント (日本テレビかなあ~??)という番組で、

全盲の少女のドキュメントが 放送されていました。

少女は水泳の種目で最年少でパラリンピックの日本代表に選ばれていました。

彼女は彼女のお母さんと


トライアスロン大会に始めて参加したとき最下位という結果に

涙を流していました。

悔し涙でした。

人が成長するときってここの場面が大事なのかなあ~ と思います。

悔しい気持ちは

ほとんどの人が経験することであり、備わっている感情だと思います〈一概にはいえませんが)

そこで、もっと上へ、もっと早く、もっと上手く、もっともっと と思うか 思わないかから始まるのだろうと思います。


大人になると、なぜか、そんなに悔しいという感情を持てなくなるきがします。というよりも、そんな感情に左右されずに、成長しつづけなければならないのだと思います。

話は、そのテレビに戻りますが、

それから、彼女はとてつもなく努力をしました。

彼女にとって生活をすることが事態が最初から見えるひとより、ハンディを追っています。

それが、眼にハンディがあるという、

見方を変えれば個性なのでしょうが、勝負の世界には

優劣があるとしった時彼女は、悔しいと感じました。



それから、彼女は、

悔しいから、できるようになりたいから、勝ちたいから、という思いで練習しました。


何で勝ちたいんだろう。

一番になりたい。

みんなからほめられたい。 とか


人それぞれ思いはあるとお思います。


でも彼女が とてつもない 努力ができたのは、ずっとずっと 寄り添ってくれた母親に喜んでもらいたいから

でした。

パラリンピックの代表に決まった瞬間、彼女の母親は泣いていました。夢を達成した

彼女は照れ臭そうに母親を見て、「また泣いてる」と言って、ケロッとしていました。


彼女がJapan の文字が入ったトレーニングウェアに袖を通したとき、

私は、なんというか

ぶるっとしました。その空間そのものに感動がありました。

母親と彼女と、彼女のお父さんの笑顔。笑顔だけではなくて、そこに流れている空気自体がものすごい

ものでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






Puku Puku でもそんな

感動するドラマが日々起こっています。

Puku Pukuの 使命と存在意義は そこにあると日々感じています。

と同時に、いえ、その前に、絶対に忘れてはいけないのが、

お客様に感動していただくことが大前提で絶対であること。

お客さまから形(結果)として頂く対価以上に感動できる

商品 サービスを提供させていただくこと。

だから、私たちは、一分。一秒。1円たりとも 無駄にはできません。

社福祉法人として、ここPuku Pukuは 皆様のおかげで

事業をさせていただいています。

そのことを、より深く感謝して、責任を重く受け止めなければなりません。




なんだか、まとまり無い ブログですが、

もっと、これからも、危機感を持ち、成長しつづけ、そして たくさんの

方に感動していただけるようなお店を目指したいと 思った昼さがりなのでした。。。。


本日も

Puku Puku へお越しいただいた多くの方々、本当に感謝いたします。



これからも、体の重い亀のように一歩一歩、確実に進んでいきます。



ちょっと まじめな ブログでした。 
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いたるのパン

Author:いたるのパン
●お店の概要とコンセプト
お店は、杉並区の社会福祉法人「いたるセンター」が運営します。
コンセプトは
1 天然酵母パンを中心に、おいしくて安心して食べられるパンづくりを目指す。
2 居心地のよいサービスを提供する。
3 地域の皆さんに愛され、活用してもらえる「コミュニティスペース」としての役割も果たす。
4 知的障害者の自立につながる、就労支援の場として生き生きと働ける店づくりを目指す。
住所:杉並区南荻窪4-1-15
電話:03-6795-5695

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