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南荻窪ベーカリー&カフェ応援隊、第1回ミーティングは杉並の人気パンの食べ比べです

いたるミーティング0925


9月25日19時より、JR阿佐ヶ谷駅そばのカフェ「にぎやかな風」で
第1回応援隊ミーティングを行いました。

 「障害者が作っています」ということで、お客さまに買ってもらうのではなく、
まず、「おいしいパン屋さんができた」と思ってもらえるようなお店づくりを目指したい。
そして、そのあとで、「よく見たら、障害者が働いているお店だと気づいた。
でも、サービスも感じいいし、いいお店だね」と思ってもらえるようになりたい。
それが、お店を運営する、区内の知的障害者自立支援施設、
社会福祉法人いたるセンターの願いです。
 そのためには、「まずは敵を知るべし」というわけで、
周辺に数ある、人気のパン屋さん=競合13店の22品を食べ比べすることにしました。
おいしいと評判のライバル店のパンを食べ比べて、
応援隊の意見や新しいお店のパンへの期待をリサーチすることで、
新しいお店の商品づくりに生かすのが目的です。
 参加者は地元の女性中心の応援隊員7名といたるセンターから
鶴田さんと池田さん、これに主催者のCBすぎなみの亀沢と紙谷が加わり11名です。
 応援隊には、杉並区内在住のレストランや総菜店勤務経験者、
喫茶店経営経験者に、栄養士、大学生などのパン大好きさんが加わり、
賑やかに始まりました。

22種類、 食べちゃいました!

会場はテーブルいっぱいのパンの山です。
「これ全部食べるわけ?!」
と参加者も最初は少々怖気づいた様子でしたが、
ひとたび香高いパンが運ばれてくると
ためらうことなく手が伸びていました。
「食事用パンはシンプルが一番。甘いパンはお菓子と同じで、
おやつとして食べる人もいるから、売る時間を変えたほうがいいかもね。」
なるほど(*^_^*)
「パン好きは粉にはこだわると思いますよ。
そうでない人は甘みの強いものや見た目次第で買うと思う。
例えば、30代の子連れだと、子供のためにキャラクターパンとかを買うでしょ」
確かに…、ターゲットを絞ったパン作りが必要ということでしょうか。
「通りすがりのお客さんも大事だけど、一定の顧客を得ることも大事だと思うんです。
保育園用などではアレルギー対象児のパンを作る、といったサービスを喜びますよ。
配達のサービスもいいと思う。私運転もしますよー。」
他の店にはないようなオプションサービスがあるといい、ということですね。
「オプションで差をつけろ!かな」
さすが皆さんパン好きだけあって、パンに対するこだわりは“半端”ではなさそうです。
最初の心配も何のその、22品をしっかり食べきりしかも飲み物は水のみ、
という念のいれよう。
うっかりコーヒーを、なんて言ったら
「パンの味が分からなくなる」
と参加者の提案がありました。
食べ比べにかける参加者の意識の高さ、あっぱれです。

お店の名前をいっしょに考えましょう!
第2回応援隊ミ―ティングのお知らせ
肝心のお店の名前がまだ決まっていません。
応援隊の皆さんで、こんなイメージ、あんな名前がいいという
アドバイスやアイデアを出し合います。
荻窪南口周辺にお住まいの方で、興味のある方は、
お問い合わせメールでお申し込みください。お待ちしています。

★日時 11月10日(月)18時〜20時
★場所 カフェ「にぎやかな風」(JR阿佐ケ谷駅徒歩3分)
http://www.itarucenter.com/wind/wind.html
★参加費無料 ドリンク付き


いたるパン屋
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プロフィール

いたるのパン

Author:いたるのパン
●お店の概要とコンセプト
お店は、杉並区の社会福祉法人「いたるセンター」が運営します。
コンセプトは
1 天然酵母パンを中心に、おいしくて安心して食べられるパンづくりを目指す。
2 居心地のよいサービスを提供する。
3 地域の皆さんに愛され、活用してもらえる「コミュニティスペース」としての役割も果たす。
4 知的障害者の自立につながる、就労支援の場として生き生きと働ける店づくりを目指す。
住所:杉並区南荻窪4-1-15
電話:03-6795-5695

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