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久しぶりのお天気です

看板pukupuku

工事が進む「pukupuku」。紺色のテントと看板は、こんな感じになりました。
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満月の日 PukuPukuに映えるものは・・・

満月の日、晴れやかに、お店壁面の看板ができました。写真はちょっとお待ちください。

お店を彩るテントをささえる ペンキ塗装も完了です そして

雨も上がり、日中は4月上旬の気温に。天候にも恵まれ、お店としては「裏方的」ひとこまも無事完了しました。お店の外側に張られるテントの美しさも、パンと同様、こうしたささえがあってこそ、ですね。
そして内装工事では、カフェスペースの表情も、日ごとに楽しく進化しています。09.03.09内装工事
09.03.10塗装

2機目の発酵機 登場

一人でも多くのお客さんに、すこしでもたくさんのパンの楽しさを味わって貰おうと、2機目の発酵機が無事納入されました。PUKUPUKUの生命ともいえる「発酵」。パン作家池田さんも、さらに意欲を増したちょっとしたイベントでした。09.03.07発酵器搬入

谷山理事長がPukuPuku現地に

屋外テントのデザインの確認やさりげない肌理細やかな現場での指摘がありました。4月下旬の大安の日の開店を目標に、ハード、ソフト両面での進行に改めて弾みがついて日となりました。

pukupukuは 与謝野晶子 鉄幹 ゆかりの地

夜になり東京も雪。おひなさまの日としては25年ぶりの雪だそうです。きょうは、pukupukuの地について。お店から約200メートルの住宅街に「南荻窪中央公園」(杉並区南荻窪4-3-22)があります。ここが、昭和2年から与謝野晶子 鉄幹が居を構えたところです。入口には晶子の歌の一節の碑があります。「歌は どうして作る じっと観 じっと愛し じっと抱きしめる 何を 「真実」を」-歌はどうして作るーより 天然酵母のパンつくりにも通じることばかもしれません。
09.03.02よさの09.03.02南荻窪中央公園

pukupuku内装工事進行中

久々の快晴の日。店内内装工事が着々と進んでいます。きょうは、天井と壁の工事。工事完了は3月中旬の予定です。09.03.02ぷくぷく工事

弥生のはじまり 日本のパンは

3月弥生のはじまりです。久しぶりの青い空も顔をみせました。卒業、引っ越し、異動・・・あわただしい月ながら、春のかおりも楽しみな月です。pukupukuも、少々遅れ気味ながら、一歩一歩春の開店に向け足を進めています。ところで、パンの歴史を紐解くと、結構興味深いことも発見します。「弥生」 日本でのパンのはじまりは、「弥生時代」。以下「パンの事典」(成美堂出版)の記事から引用です。「日本に初めて入ってきたのは弥生時代。中国から伝わってきた「饅頭」(肉まんの具が入っていないようなもの)といわれてます。ただ、饅頭は生地を発酵させて蒸したもの。焼きあげたパンが入ってきたのは、もう少しあとになってからの話になります」。さて、焼きあげたパンの登場はいつの頃だったのでしょうか?

テーマ : パン
ジャンル : グルメ

プロフィール

いたるのパン

Author:いたるのパン
●お店の概要とコンセプト
お店は、杉並区の社会福祉法人「いたるセンター」が運営します。
コンセプトは
1 天然酵母パンを中心に、おいしくて安心して食べられるパンづくりを目指す。
2 居心地のよいサービスを提供する。
3 地域の皆さんに愛され、活用してもらえる「コミュニティスペース」としての役割も果たす。
4 知的障害者の自立につながる、就労支援の場として生き生きと働ける店づくりを目指す。
住所:杉並区南荻窪4-1-15
電話:03-6795-5695

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